当社の事業展開

株式会社 ツヅキ(旧社名 続木商事株式会社は昭和39年に北海の鏡板四国総代理店として続木商事株式会社を設立。
昭和63年にステンレス研磨加工業界に本格的に参入し手研磨、機械研磨を含めて四国でも他社の追随を許さない技術力を誇っています。

今までお客様は、最終製品を仕上げる為に材料調達、板曲げ、板研磨(バフ加工)、製缶、手バフ研磨加工、洗浄、脱脂、電解研磨、不働態化処理等、それぞれ専門に扱う会社に手配を掛け、運搬し、品質チェックを行いながら施工されていたと思います。
こういった、縦割り作業は、品質管理の手間、納期管理、横持ち費用等で非常にコストが高くつきます。
之を一社に纏めて行えば大幅な コストダウンに結び付けられます。

この事に着目し
上記工程で、保有していなかった、バフ加工、製缶以外の技術。
即ち、洗浄、脱脂、電解研磨、不働態化処理の施工技術を開発する事としました。
また機械、ケミカル、エレクトリック等それぞれの分野で経験ノウハウをお持ちの方々を集め相互に研鑽を進めながらこの分野の技術確立に成功し既に事業を展開している所であります。

今後は、皆様方のご意見を積極的に取り入れさせて頂き、品質向上、コストダウンに更なる精進をしてまいりますので御指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

会社概要

社名
株式会社 ツヅキ
資本金
1000万円
創立
昭和39年6月
所在地
本社:愛媛県新居浜市西原町3丁目3番20号
TEL.0897-33-9793代表
FAX.0897-33-9795
東予工場
愛媛県西条市小松町大頭字長塚甲936
TEL.0898-72-2220
FAX.0898-72-3652
代表取締役 
続木 勝彦
常務取締役 
続木 孝子
取締役
続木 剛
取締役   
大亀 俊之
取締役   
続木 永典
監査役   
横内 雅人
業務内容
鏡板及びプレス加工品の販売(北海の鏡板、四国代理店)
ステンレス端板、切板の販売
ステンレスバフ研磨工事(出張可)
板研磨加工
保護フィルム貼付加工
電解研磨各種
洗浄工事(脱脂ホワイトグローブテスト)
カレンダーの販売
社員数
男性 12名(研磨工9名)
主要取引先
株式会社北海
株式会社関西ステンレスセンター
株式会社小沢商会
株式会社江南商事
主要納入先
住友化学株式会社
住友重機械工業株式会社
住友金属鉱山株式会社
今治造船株式会社
株式会社三好鉄工所
株式会社サムソン
株式会社一宮工務店エンジニアリング本部
三浦工業株式会社
兼松エンジニアリング株式会社
株式会社門田鉄工
増屋株式会社
信栄機鋼株式会社
川之江造機株式会社
株式会社続木鉄工所
徳島サニタリー株式会社
(順不動)
取引銀行
香川銀行 新居浜支店
愛媛銀行 新居浜支店
三井住友銀行 新居浜支店    

会社沿革

昭和38年
(株)続木鉄工所名義で北海の鏡板の販売を開始。
昭和39年6月
(株)続木鉄工所より鏡板販売部門を分離し、続木商事(株)を設立。
続木商事(株)設立と同時に北海の鏡板四国総代理店となり、四国全域に鏡板の販売を開始。
昭和62年7月
ステンレス研磨部門を新設。
工場を(株)続木鉄工所 東予工場内に置く。
昭和63年6月
自社で鏡板自動研磨機を製作し、東予工場に設置。
カレンダーの販売開始。
昭和63年12月
ステンレス板自動研磨機を導入、ステンレス研磨業界に本格的に参入。
平成10年4月
徳州市技能研修生受け入れ開始。
平成18年11月
電解研磨(手動隔膜式)の開発に着手。
平成21年8月
手動隔膜式電解研磨(NEP)の加工技術を確立。
平成24年10月
社名を続木商事株式会社から株式会社ツヅキに変更
平成24年11月
電解研磨専用スペース、セミクリーン工場が竣工
クリーンな環境での電解研磨が可能になる


製 缶

製缶を得意とする続木鉄工所とは、グループ会社として共に開発を行っております。

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バフ研磨

熟練の技で大きさ、形を問わず加工できます。

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脱脂洗浄

新たな脱脂洗浄の技術が登場

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手動隔膜式電解研磨(NEP)

新たな電解研磨の技術が登場

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検査・研究

産学共同体制により、日々研究開発を行っております。

北海の鏡板

安心と信頼の「北海の鏡板」四国代理店

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展示会情報

第15回 
関西機械要素技術展に出展

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